2025/02/10 13:00

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 母乳育児でも全然痩せない…。

授乳中はどんなダイエット方法がおすすめなの?

そんな風にお思いのお母様も多いのではないでしょうか?🧐

 

母乳育児は1日に約300~500キロカロリー消費するため「母乳育児=痩せる」といった情報をよく聞くと思いますが

前回もご紹介したように

産後は骨盤の歪みやホルモンバランスの乱れなど痩せにくい原因がたくさん潜んでいるんです。

 

今回は、母乳育児で痩せない理由を解説した後で、授乳期におすすめのダイエット方法をご紹介します☺️

「母乳が出なくなった」「身体が怠くなった」

というママさんは、ダイエット方法が適切ではないのかもしれません。😱

 

正しいダイエット方法に取り組んで、心身ともに健康的な体を手に入れましょう🫶

 

産後のダイエット|母乳育児でも痩せない理由

母乳育児痩せない

「授乳していたら自然と痩せたよ」そんな先輩ママのリアルな声を見聞きしたことがあるでしょう。

しかし、実際には母乳育児で100%痩せるということはないようです。

ここでは、母乳育児で痩せない3つの理由をまとめていきます。

痩せない理由

・摂取カロリーが多い
・ストレスが溜まっている
・骨盤が歪んでいる

ひとつずつ見ていきましょう☆

 

母乳ダイエットで痩せない理由①|摂取カロリーが多い

「授乳しているときは、どれだけ食べても太らない」という先輩ママさんの声をよく耳にします。

しかし「母乳育児は痩せない」と悩むママが多いのも事実

ダイエットの基本である『摂取カロリー<消費カロリー』のバランスが崩れると授乳中であっても痩せられないのです。

厚生労働省の資料によると、母乳育児は1日に約300~500キロカロリー消費すると言われています。

500キロカロリーとは、1時間以上のランニングと同等な消費カロリー量です。

とはいえ、授乳中はホルモンバランスや骨盤の影響で痩せにくく、消費カロリーが多いからといって自然に脂肪が燃焼されないのです。

 

母乳ダイエットで痩せない理由②|ストレスが溜まっている

過度なストレスを感じると脂肪を蓄えるホルモンが分泌されます。

そのため食事を控えたり運動をしたりしてもダイエット効果を実感しにくくなるのです。

ストレスを解消することがダイエットを成功へ導く1番の近道

睡眠不足はストレス過多に繋がるので、赤ちゃんがお昼寝をしたときなどママも一緒に休むようにしましょう。

こまめに睡眠をとって、寝不足な状態を少しでも緩和させてくださいね。

ストレスを解消できるものを見つけるのも一つの手です。

ストレス解消法

・好きなアロマの香りを見つける
・セルフマッサージをする
・週に1度はあまりものをたくさん食べる
・妊娠中は着られなかった服を買ってみる
・赤ちゃんのかわいい服を買ってみる

などライフスタイルに合うご褒美を見つけて、ストレスを解消しましょう。

 

母乳ダイエットで痩せない理由③|骨盤が歪んでいる

産後に痩せれない理由に「骨盤の歪み」があげられます。

骨盤が歪んでしまうと、代謝が下がったり、腰まわりに脂肪が付いたりする原因に。

産後はホルモンバランスの影響で、緩みやすい反面整えやすい時期でもあるのでこの機会に矯正をしましょう。

ストレッチやトレーニング、骨盤ベルトなどでも十分にケアができるので、できることから初めてくださいね。




産後に母乳ダイエットを成功させる4つの方法

産後におすすめのダイエット

産後に母乳ダイエットを成功させる4つの方法をご紹介します。

4つの方法

・骨盤を整える
・水をたくさん飲む
・食事のコントロールをする
・休めるときに休む

「これなら出来そう」と思えるものに挑戦して、理想のボディラインを手に入れましょう☆

 

母乳ダイエットを成功させるポイント①|骨盤を整える

母乳ダイエットを成功させるためには、骨盤を整えることが重要なポイントです。

まずは、骨盤がどのように歪んでいるかをセルフチェックしましょう。

セルフチェック1

1. 両足を伸ばして床に座ってください。
2. 両足のかかとをあわせて力を抜きます。

このときに左右のつま先が80~90度のVの字になれば、骨盤の左右差はありません。

一方、どちらか片方のつま先だけ外側に開いている場合、骨盤の開きが考えられます。

次に、骨盤の前後の歪みを見ていきましょう。

セルフチェック2

1. 壁の前に立ってかかとをピッタリくっつけます。
2. 頭・お尻・かかとを壁にピッタリとくっつけましょう。

このときに肩が壁から離れていたり、腰がこぶしが入るほど空いていたりする場合は、骨盤が傾いている可能性があります。

骨盤を安定させるために、下記のトレーニングを実践してみてくださいね。

トレーニング

1. 仰向けになって両手を体の横におきます。
2. 足裏を床にピッタリとくっつけて右足を左足の上に乗せましょう。(足を組むようなイメージ)
3. そのままお尻を床から浮かせて首から左ひざが一本の棒のように真っすぐに保ちます。
4. 30秒間キープしたら反対側も同様に行います。

ポイント

・お尻とお腹に力を入れておくとバランスがとりやすくなります。
・30秒間×3セット繰り返すことで体幹を強化できます。(ダイエット、姿勢改善効果が期待できます)

母乳ダイエットを成功させるポイント②|水をたくさん飲む

授乳中は、ママの身体が水分不足になりやすいので水をたくさん飲むようにしましょう。

あ風呂上りは赤ちゃんのお着換え、保湿、水分補給と自分に目を向けることができないママがほとんど。

ですがお風呂上りは乾燥しやすいので、ママもコップ一杯の水を飲むように意識してみてくださいね。

水分が足りない状態は、身体の巡りが滞りやすく、痩せにくい体質に。

そのうえ、便秘や冷えなどのトラブルも出てくるので、積極的に水分を摂るようにしましょう。

 

 

母乳ダイエットを成功させるポイント③|食事のコントロールをする

授乳期に食事制限をして「母乳が出なくなった」という声をよく耳にします。

実際に、授乳中はバランスの良い栄養をしっかりと補給しなければ、良質な母乳を作ることができません。

食事を制限するのではなく、甘い物、油ものを避けるなど、食事コントロールをすると良いでしょう。

主食・副菜・主菜のバランスを意識したり、温かい汁物を献立のなかに取り入れることで、母乳の出が良くなることが分かっています。

 

 

母乳ダイエットを成功させるポイント④|休めるときに休む

産後のママは、寝る間もなく赤ちゃんのお世話をしているので睡眠不足になっています。

睡眠が十分にとれなていないときは、身体に大きなストレスがかかっている状態に。

そして「ストレスはダイエットの大敵」と言われているように、過度なストレスを感じると、身体に脂肪を蓄積させるホルモンが分泌されてしまうのです。

この状態では、食事制限や運動をしてもスムーズに痩せられないので、まずは睡眠をとり、身体を休ませることが大切。

休養のポイント

・赤ちゃんがお昼寝しているときは横になる
・休日は旦那さんに見てもらって「3時間以上連続で寝る」

など休養をとるための行動をしてください!!

 

※旦那様は協力して奥様を支えてあげましょう!!

 

 

まとめ|産後は母乳ダイエットで健康的なメリハリボディを手に入れよう

産後ダイエット母乳

「母乳育児=痩せる」と過信し過ぎると、食べ過ぎに繋がったり、運動不足を引き起こす原因となります。

産後は「ホルモンバランスの乱れ」や「骨盤の歪み」が原因で、脂肪が蓄積しやすくなっているので、食事と運動でしっかりと脂肪にアプローチしましょう。

バストまわりのトレーニングをすることで、血行が促され母乳の出がよくなったり、産後のバストラインを整えたりといった嬉しいメリットも。

心身ともに健康的で余裕が出てきたら運動にも挑戦して、綺麗なママを目指しましょう。


 
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